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【新潟戦】燃え尽き症候群

勝ち点3を得るために、勢いを持続するために、
浦和を下したベストメンバーのまま臨んだ清水に対し、
しかも相手は、どう見ても1.5軍の陣容だった新潟。

昔からこういう試合でスコーンと落とし穴に落ちるのが
清水の芸風。(´・ω・`) いわゆる「燃え尽き症候群」
って言うやつだね。まったく燃え燃えだよ(何がだよ)。


ナビ杯予選リーグ第3日@日本平
清水エスパルス 1-2 アルビレックス新潟
得点:(清水)11"枝村 (新潟)38"貴章、52"中原

20060426_01


「危惧はしていた」(健太)、「若さが出てしまった」(山西)、
「気を抜いたつもりはないけど、そう言われてもしょうがない
ような試合内容だった」(兵働) ※以上J’sGoalレポより

勝ち点は3どころか1も得られず、ただ疲労だけが蓄積し、
とどめに青山直晃全治6週間。(;´д⊂)


結果的には健太采配が全て裏目に出た格好になった。
俊秀のFW起用というスクランブルも、青山を最後まで
使わざるを得なくなったと言う意味で失敗に終わるし。

ただ、それ以上に悔しいのは新潟に負けたという事実。
個人的に、浦和や磐田と同じくらい負けたくない新潟。
この借りは、5月6日に大白鳥で倍返しだ。ヽ(`Д´)ノ




20060426_02

メインスタンドど真ん中でのパルちゃんの応援も実らず…。
にしても随分と良席で観戦してんじゃねぇかパルちゃん


【それでもポジティブ】

・カップ戦連続ゴールの枝村。
・相手DFを文字通り薙ぎ倒していった矢島。
・ボールへの執念を見せた康平。
・康平が入ってから生き生きしだしたイチ。
・この前の広島戦より観衆が多かった!
・1000人くらいだけどな!


【それにつけても西村雄一】

主審を敗因にしたくないというのは私のポリシーだが、
先月の大宮戦でもそうだったように、なぜ西村主審が
裁く試合は内容も結果も胸クソ悪くなるような試合
ばかりなのだ?

そう考えると、内容はともかく結果だけは概ね良い家本の
方がまだマシということになるのか?そうなのか?(´・ω・`)



※この記事は川崎戦後に公開してますが、川崎戦前に
 書いたものだと思ってください。日付とかツッコミ無用。



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コメント

そういえば、過去の対戦で、ウチのホームでは一度も決着がついた試しがないんですよねぇ。
てことで、お待ちしております。

投稿: ぐっちい | 2006.05.01 10:29

>ぐっちいさん
今度こそ決着付けさせて頂きます。( ´∀`)
明日の夜、新潟に向けて旅立ちますよ。

投稿: 橙次郎 | 2006.05.05 00:28

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