【鹿島戦】数的有利の甘い罠
試合終了間際に届いた、試合速報の得点メール。
この時点でスコアは1-2、清水1点のビハインド。
しかし相手は10人、清水が数的有利のはずだ。
これは…これはもしかしたら…っ!?
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やっぱり駄目押しされてるじゃん。
J1リーグ第8節@鹿島國立コインブラスタジアム
清水エスパルス 1-3 鹿島アントラーズ
得点:(清水)19"マルキ (鹿島)41"田代、68"新井場、89"深井
祝・マルキーニョス公式戦3試合連続弾!
マルキの30メートル長距離砲が決まった時には期待も
膨らんだものだが、結局その1点のみ。それにしても、
マルキが先制ゴールを決めた試合は必ず逆転される
ってのは一体どんな罠?(´・ω・`)
ダイジェストでしか見てないので何とも言いようがないのだが、
J’sGoalのレポートを見る限り、少なくとも前半の内容は悪く
なかったようだ。ジェジンのヘッド(ポスト直撃)→淳吾フリーで
シュート(枠外)が入っていたら、確かに流れはエスパルスに
傾いていただろう。だが決まらない。毎度のことだが。
この試合の趨勢は、監督の力量の差で決したかな。
前半から青木→田代という手を打つや、その田代が同点弾。
そして退場者を出して10人になり数的優位に立ったはずの
エスパルスは浮き足立ち、その隙を突いた鹿島が2ゴール。
アウトゥオリに見事に「してやられた」感じがする。
うーん昨年の世界クラブ王者監督の称号はダテじゃないな。
さすが年俸1億円もらってるのはダテじゃないなアウトゥオリ。
それにしてもアウトゥオリって読みにくいぞあうとぅおり。
清水の監督にすばらしいチームを作っていると言いたいし、選手たちにもそう伝えたい。選手たちが組織的に動き、連動性も高い。今まで対戦した相手の中で一番すばらしかった。いい方向性でチーム作りに取り組んでいる。この調子でがんばってほしい。
あ、アウトゥオリに褒められちゃったじゃないか!
なんだよ、鹿の監督のくせにとても感じのいい人じゃないか。
んもう、アウトゥオリさん(急に「さん」付け)たらー。
もっと言ってもっと言って!
【そう言えば】
ここ数年、鹿島國で勝った記憶がない。
てゆうか、
2002年 3月 ○1-0 (延長)
2003年10月 ●0-2
2004年 9月 △0-0
2005年 6月 △3-3 ※ナビ予選
2005年 7月 ●1-2
2006年 4月 ●1-3
私が行ったあの大遠征以来、一度も勝ってNEEEEE!
やっぱり海外遠征はキツいってことかいね。(´・ω・`)
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» 敵状視察 アウェー 清水戦 [與野レッズBlog]
清水とは直近1年間で5試合もしてるんですね。結果は4勝1分と分はいいのですが、勝 [続きを読む]
受信: 2006.04.19 22:42

コメント
って、ことは、橙次郎が鹿島國へ行かないと勝てないってことなのでは? う~ん、勝利の男神!?
投稿: くるみ | 2006.04.18 08:39
↑ すいません、呼びつけにしちゃいました (m_ _m) 。
投稿: くるみ | 2006.04.18 08:41
>くるみさん
そうは言っても、鹿島國に行くためには渡航費用以外にも
体力と精神力と時間が必要なのでなかなか。苦笑
投稿: 橙次郎 | 2006.04.18 09:44